眼精疲労と思っていたら、網膜剥離でびっくり仰天!!

昨年の夏のある雨の日、目の調子が良くないな~、まぁいつもの眼精疲労かな~と思っていましたが、車の運転中に目の前にさーっと黒い線が。

今までにない経験でしたので、そのまま車で病院に直行しました。

病院では網膜剥離と診断され、緊急手術を行うことに。手術が遅れていれば失明になるところでした。

私自身、仕事が忙しい時期だったこともあり、ほとんど休まず働いていたこともが膜剥離の進行に拍車をかけていたのと事でした。

緊急手術で大波乱

網膜剥離で緊急手術を行うにあたり、局部麻酔か全身麻酔かを選択する必要がありました。

一般的な網膜剥離の手術では体への負担が少ない局部麻酔が一般的だという医者からのアドバイスもあり、局部麻酔で手術を行うことに。

ただ、蓋を開けてみれば、想定以上に手術に時間を要したため、麻酔が切れてしまうという結果に。ただでさえ目にメスを入れる恐ろしい体験をしている中で、意識が飛びそうになるほどの痛みが全身を駆け抜けました。今でもあの時の恐怖を思い出します。

仕事と体調管理

今回の件で、大変痛い思いを体験しつつも学んだことが一つあります。

それは、仕事を理由に体調管理をないがしろにしないということです。

仕事が忙しいからと体調管理をないがしろにすることは多くの人にあることだと思いますが、その結果想像以上に病気やケガの進行が進むこともあるということです。

急がば回れと諺にもありますが、体調管理についてもまさにその通りです。

数時間の診断を後回しにしてしまうことで、その後の数日、いや数ヶ月を無駄にしてしまうこともあるということを頭の片隅においておく必要があるのではないでしょうか。

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