40才を過ぎた頃から、私が心配していたのは、更年期障害の症状に個人差があるということです。

普段は、穏やかなつもりではいますが、生理前後にはイライラすることもあり「これってもしかして、ホルモンバランスが崩れているからではないか」という不安がいつも頭の中にありました。

個人差があるから、私にはよく理解できていないのではないか、もしかしたら、突然、ひどくなる時があるのではないかと思ったのです。

更年期障害、個人差とは

更年期障害の主な症状にはイライラの他に、ほてり、のぼせ、頭痛などの体の症状もありますが、やる気が出なくなる、疲れやすい、だるくなるなどの判断がつきにくい状態もあってなかなか一概には言えません。

しかも、個人差が出るとあります。

体調が大きく崩れて、毎日が辛いと感じる方もいれば、更年期症状があるような年齢なのに体調に変化がないという方もいるそうです。

疲れやだるさなどは、その人の我慢の度合いもあるのかもしれません。

ですが、頭が痛い、熱っぽいなどの症状があっても、風邪かもと自己判断せずに一度、受診した所で相談するのが良いかもしれません。

それにまだまだ更年期には様々は症状がでる可能性があります。

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ホルモンバランスが崩れているの?

イライラは更年期なのかよくわからなかった私は、産婦人科を受診することにしました。イライラすると頭痛の症状も出始めて我慢できなくなっていたからです。

また、生理が段々、不順になっていることもあって、血液検査でホルモンバランスが崩れているのか判断できると聞いていました。

血液の中の女性ホルモンの濃度を調べて数値が低ければ、更年期障害の可能性があると判断されます。イライラと我慢できなくなった頭痛には他の病気が隠れている危険性もあります。

しかし、私の数値は更年期障害に該当する数値で、他に病気はありませんでした。

更年期と言われるのは、年を取ったようで嬉しいことではありませんが、一度、産婦人科を受診しておくと、病気ではないと知ることができて安心です。漢方を処方して頂いて、少しずつ運動をして様子をみようということになりました。今では、不安な日々から開放されてよかったと感じています。